能登の記憶と文化をメタバースに架ける、若者たちの「虹の橋(Bifröst)」。
写真や語り、風景の欠片が、デジタルの空に浮かびあがり、未来とつながる物語になる。
それは、地域に息づく営みを次の時代の資源として活かし、世界へ届けるための試みである。
Project Overview
プロジェクトリーダー
久保 惇之介
開始時期
2025年3月
現在の参加人数
計 5 名
Platform
国内大手のメタバースプラットフォーム「cluster(クラスター)」上に特設空間を創造。スマホやPC、VR機器からいつでも世界中からアクセスが可能です。
具体的な活動内容
立教池袋高校数理研究部が最先端の技術を用いて作成した仮想空間(メタバース)上に、能登の魅力が五感で伝わるコンテンツを企画・提供しています。
第一弾企画
飯田高校 芸術部 写真ギャラリー
石川県立飯田高校(珠洲市)芸術部の生徒たちが、独自の感性で切り取った能登の「今」や風景の写真を展示する、メタバース特設ギャラリーを現在制作しています。
空間拡張
デジタル「交流館」のオープン
ただ展示を見るだけでなく、能登の人々と全国・世界の人々がアバターを介してリアルタイムで言葉を交わし、温もりで繋がれるオンラインコミュニティ拠点をオープン予定です。
今後の活動予定
COMING SOON...