避難所のQOL(生活の質)向上と、災害関連死の撲滅を目指して。
「Mamoneruプロジェクト」は、全国の中高生が主体となり、地方自治体における「段ボールベッド協定」の締結状況を調査・提言していく活動です。災害時の過酷な避難所環境を改善し、二次災害による健康被害や関連死を防ぐための新たな防災モデルを構築します。
Project Overview
プロジェクトリーダー
(選定中)
開始時期
2025年9月
現在の参加人数
計 30 名
Our Mission
行政・産業・市民が密接に連携する仕組みを作り、災害に対する社会全体の備えをアップデートします。若者の声が、地域の安全網(セーフティネット)をより強固なものへと変えていきます。
具体的な活動内容
自分たちの街の命を守るため、現状を把握し、当事者として自治体に直接働きかけを行います。
STEP 1
協定締結状況の全国調査
全国の自治いを対象に、災害時における「段ボールベッド協定」の締結状況や備蓄の現状について綿密な調査を進めていきます。
STEP 2
地方自治体への質問・提言活動
調査結果をもとに、未締結の自治体や改善の余地がある地域に対して、各メンバーが在住・在学する地元自治体へ、主体的な視点から具体的な質問・提言を直接行います。
今後の活動予定
2025年9月のキックオフに向けて、現在は全国調査の基盤を準備中です。
未来の避難所のあり方を変える中高生の挑戦に、ぜひご期待ください。
COMING SOON