震災前の当たり前を、
学生の手で。
能登半島地震を原点に、全国500名以上の中高生が手を取り合い、被災地と同じ目線に立った支援と未来をつくる防災アクションを展開しています。
中高生一人ひとりが 「防災」と「復興」の主体へ。
高田 翔大
NSFに存在するプロジェクトを活性化させ、NSFに所属する全員が、それぞれに興味のある側面で「防災」と「復興」に関する活動を行える仕組みを作ることが、今期のゴールです。
中高生一人ひとりの「やりたい」という想いや関心を行動に移すことが、誰かの命を守り、未来の防災を変える力になると信じています。
メンバー全員が主体となって挑戦を続けられる組織を目指し、全力で努力していきます!
北村 謙心
NSF PROJECTsの団体理念には「中高生の防災意識向上」がありますが、僕は防災の意識を向上させるためには、全員が当事者意識を持つことが大事だと思っています。
そしてその1番手軽な方法がNSF PROJECTSに入ることです!入れない人でもこれからのNSFの活躍を見守ってこの日本を防災大国にする一歩を一緒に踏み出しましょう!
未来を拓く、幹部メンバー。
全国500名超のメンバーを牽引する幹部メンバー
吉田 桃
「日本全国の中高生が防災活動の主体になるきっかけを創っていきます。中高生だからこそ生み出せる「防災×○○」を一緒に形にしてみませんか?」
大木 優歌
「副代表として、メンバー一人ひとりの想いを大切にしながら、災害が起きてからではなく、日常から防災について考えられるきっかけをつくっていきたいです。「防災って難しそう」と感じる人にも興味を持ってもらえるような活動を通して、より多くの人が防災を自分ごととして捉え、行動につなげられるNSFを目指します!」
西山 空澄
「人と人との繋がりを意識しながら、メンバー全員が防災に関して考えを深められるような団体になるようにお手伝いができたら嬉しいです。自分の「やりたい」に正直になれるような団体にしたいです。」
岩城 遥音
「防災大国日本に生きる以上、災害や防災は私たちが絶対に目を背けられないテーマだと思います。ぜひ私たちの活動を応援してくださるとめちゃくちゃ嬉しいです!」
神田 ふう
「NSFの魅力を伝えられるよう、精一杯頑張ります!よろしくお願いします。」
高森 柊吾
「青森県に住んでいる変な生徒会長です!遠くから皆さんを補助りまくっちゃいます!よろしくお願いします!!」
牧野 一貴
「人事と企画の統括をしています。メンバーの声を大切にしながら、人と人、想いと活動をつなぎ、NSFをさらに活発で挑戦しやすい場所にしていきます!」
応援メッセージ
坂井 学 氏
未来を見据え、防災について学び、考え、語り合おうとするみなさんの姿勢に、心から敬意を表します。防災は命と暮らしを守る大切な知恵であり誰もが向き合うべきテーマです。知恵と胆力を携え、一歩先を見据えながら、自分らしいリーダーシップを育んでください。皆さんの挑戦に大きな期待を寄せています。
馳 浩 氏
能登では、令和6年元日の能登半島地震等で大きな被害が発生し、現在、復旧・復興に全力で取り組んでいます。皆さんは募金活動などに取り組まれ、今回、能登の魅力を全国に発信する活動をされるとお聞きしました。こうした取組は、能登の人々に勇気を与え、能登の復興の大きな後押しになるものと考えています。石川県知事として深く感謝申し上げます。
※各氏の肩書はメッセージ提供当時の役職に基づいています。
公式キャラクター「えぬくま」
ヘルメットと学生服を身にまとった公式キャラクターの「えぬくま」君です。全国500名以上の中高生メンバーと一緒に、能登の未来を毎日応援しています!