震災前の当たり前を取り戻す。
全国500名以上の中高生が手を取り合い、被災地と同じ目線に立った支援と防災アクションを展開しています。
代表メッセージ
Message from the Leader
― 中高生の発想で、防災の『あたりまえ』を塗り替える ―
NSFは、中高生の発想力と行動力で、防災・復興の未来に向き合ってきました。
災害を“遠い出来事”で終わらせず、一人ひとりが考え、備え、動ける社会をつくること。
その小さな行動の積み重ねが、誰かの命を守る力になると信じています。
これからも、一人ひとりが挑戦できる場所として、NSFをさらに前へ進めていきます。
幹部メンバー紹介
陈 宥銘
「僕は大抵インスタ用の投稿画像とかこのような広報資料を作成してる人です。ヨルシカとギターが好きです。」
神田 ふう
「災害を自分事に。熊本地震が発生し、他の場所でも地震が起こっている今、防災の大切さを幅広い世代の方々に知っていただけるように頑張って活動します。少しでも防災に興味をもってもらえたら嬉しいです。」
神谷咲津生
「組織の基盤を支え、メンバーが輝ける環境をつくります。」
高江洲 義心
「皆さんのためになる学びの場や楽しめるイベントを外部から講師を招いたりして企画していきます。よろしくお願いします!」
岩城遥音
「議長を支え、会議体のスムーズな運営と対話を促進します。」
金田 大和
「高校2年生です。私はメンバー全員が挑戦を続けられるように頑張ってます。話すことが好きなので話かけてください♪」
応援メッセージ
防災特命大臣
坂井学 氏
未来を見据え、防災について学び、考え、語り合おうとするみなさんの姿勢に、心から敬意を表します。防災は命と暮らしを守る大切な知恵であり誰もが向き合うべきテーマです。知恵と胆力を携え、一歩先を見据えながら、自分らしいリーダーシップを育んでください。皆さんの挑戦に大きな期待を寄せています。
石川県知事
馳浩 氏
能登では、令和6年元日の能登半島地震等で大きな被害が発生し、現在、復旧・復興に全力で取り組んでいます。皆さんは募金活動などに取り組まれ、今回、能登の魅力を全国に発信する活動をされるとお聞きしました。こうした取組は、能登の人々に勇気を与え、能登の復興の大きな後押しになるものと考えています。石川県知事として深く感謝申し上げます。
※各氏の肩書はメッセージ提供当時の役職に基づいています。
Official Mascot
公式キャラクターの「えぬくま」君です。ヘルメットと学生服を身にまとり、全国500名以上の中高生メンバーと一緒に、能登の未来を毎日応援しています!