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Project Concept

被災地の現状を自らの視点で捉え直し、復興を“終わらせない”ために。

東日本大震災、そして時が流れる令和6年能登半島地震。時間の経過とともにメディアからの報道が減っていくなか、被災地のリアルな課題や教訓は埋もれがちになります。私たちは、若者自身の手による徹底的な「学び・発信・提言」を通して、災害の記憶を風化させず未来へと繋ぎ続ける取り組みを展開しています。

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Project Overview

プロジェクトリーダー

高江洲 義心

開始時期

2025年5月

現在の参加人数

計 5 名

Our Mission

震災や復興、現地で懸命に活動する方々の存在を、日本全国へ、そして未来へ「知ってもらう」ためのアクションを最優先に展開しています。

活動の3本柱

1. 多角的な現地調査

行政、支援団体、教育機関、そして住民の方々へ直接アプローチ。多角的な目線から復興の進捗と潜在する課題を浮き彫りにします。

2. 若者目線のデジタル発信

調査結果や現地の声をSNSやWEBを用いて発信。同世代の学生に向けて、遠く離れた被災地の痛みを「自分ごと」として感じるきっかけを作ります。

3. 未来への持続的な提言

単なる記録に留まらず、次の震災に備えるための知恵として仕組みを再構築。防災意識向上のための社会的な提言をカタチにします。

Next Stage

能登から、
そして福島へ。

能登での活動で得た経験値を携え、プロジェクトは次なる復興の地へ繋がります。

FUKUSHIMA 2026 — ACTIVE

福島プロジェクトが始動中

東日本大震災から歳月が経過しようとする今、現地の「現在地」を見つめ直し、次世代として描くべき新しい福島の地図と復興ストーリーを構想しています。

福島の新テーマ企画を見る
CONTACT & COMMUNITY

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